黒豆イソフラボンとは

黒豆イソフラボンと聞いて、「ん?大豆イソフラボンと違うの?」と思った方も多いかもしれませんね。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをすることが知られており、美容面や更年期障害の予防・軽減などの医療分野でも随分注目されています。

黒豆は黒大豆なんですね。
元々、大豆の仲間なんです。

つまり、大豆が持っているイソフラボンと同じです。

では、なぜ、わざわざ黒豆が注目されるのでしょう?よく、「黒いものを食べましょう」と言われるのを聞きませんか?黒い色の食物には、様々な効能を持つ成分が含まれていることが多く、黒豆も例外ではありません。
黒豆にはイソフラボンだけでなく、アントシアニンも多く含まれているため、大豆よりも優れた食品なんですね。

前述したように、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、とても女性にはありがたい成分なのですが、アントシアニンも大変美容効果がある成分です。
血液をサラサラにする効果があり、活性酸素を減らす働きもあります。

そして、イソフラボンを含む大豆たんぱく質には、過酸化脂質を抑制してコレステロールを調整してくれる働きがあり、これによってダイエット効果を得やすいと言われているんですね。

もちろん、それは黒豆でなく、大豆でも同様なのですが、黒豆の場合にはさらにアントシアニンが含まれているため、色々な美容効果と共にダイエット効果も得やすいとされているのです。

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